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日本・中国・西洋から探究した技芸の要

調和への技法で訓練された精神と、世界の変化との、差異をとらえる。
様々な物事の未知の相互関係や発展性を見い出すため、自らを柔弱におく。
目指す物事が達成されると無条件に信じ、可能の根拠を積み上げていく。

もうすこし詳しい説明はこちら
http://glasperlenspiel.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26

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禊祓行事で用いられる和歌と、うつ病だった時の私の写真と。 [探求]

神道に
「禊祓行事(みそぎはらえぎょうじ)」
があります。

「禊(みそぎ)」ですね。

私は、北海道に住んでいた時に、
北海道神宮の禊の会に参加していました。
ですので、
その行事次第の書を持っています。

禊祓で、次の三つの和歌がよまれます。

朝夕に神の御前にみそぎして、すめらが御代に仕えまつらむ
遠つ神固め修めし大八洲、天地共にとはに栄えむ
天津神國津神たちみそなはせ、おもいたけびて我が為す業を

この禊の会に参加していたころの記事が、
このブログにあります。
その当時の写真が以下のものです。

471889[1].jpg
北海道神宮例大祭に参加した時のもの。
くじ引き(?)で、少彦名神の神輿の先頭の旗持ちになりました。※

※すみません。少彦名神の旗は翌年の2006年でした。
 2005年は大那牟遅命(大国主神と同じ神)の神輿を鏡で照らす担当
 でした。 -2012/3/28の21:00に加筆と訂正。-

当時、わずらっていた、うつ病がキツイころで、
神経内科の薬3種類と、消化器科の薬3種類を飲んでの参加でした。

睡眠障害があって、
心と身体をほぐすために、眠れない朝は近くの川辺に行き、
太極拳と関係の近い中国武術の練習を行ない、
あるいは、クレヨンで絵を描いたりしていました。

306893[1].jpg

今回の記事で用いた写真と絵は、
このブログで用いたことのあるものですので、
記憶が呼び起される方もおられるかもしれません。
 
 
これらのことが、今日、思い出されたのです。

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神の輝きは身近ですか? [探求]

お菓子屋と定食屋では、砂糖の果たす役割が異なります。

砂糖にこだわり、甘すぎる料理を出せば定食屋は失敗するでしょうし、
砂糖にこだわらず、安っぽい甘さのケーキを出せばお菓子屋は失敗する
でしょう。

お菓子屋にとって砂糖は主役の一つですが、定食屋にとって砂糖は脇役の
一つです。

もしあなたが、百種類の砂糖を扱うことができたとしても、
目標として扱うのか、手段として扱うのか、根拠として扱うのかで、
砂糖が幸福の役に立つのかどうかに差が出てきます。

あなたは砂糖を扱うことができるかもしれません。
では、神は何を扱うことができるでしょうか?

私は特定の宗教を持ちませんが、もし神がいるなら、
人類の幸せのため、世界に存在する万物に役割を与えているでしょう。

神からすれば、あなたが扱う物事は、
万物についてどのような役割を果たしているのでしょうか?
目標でしょうか?手段でしょうか?根拠でしょうか?

実は、その物事に役割を与えるあなた自身の在り方によって、
物事の価値は変わります。

あなたが幸せになるために、扱える物事を増やす必要は無いかも
しれません。それよりむしろ、「誰」の役に立つかを考える必要が
あるかもしれません。

「誰」かの役に立つとき、あなたは、あなたの扱える物事の意味に
気づいていることでしょう。

あなたは、あなたと出会うことで幸せになる人を、探していますか?
あなたの幸せは、そこにあります。

信じる者全てに恩恵を与える神のようには、あなたも、私も、
なれません。限られた人数としか幸せになれないでしょう。

しかし、あなたに扱えるものが少なくても、それが誰の役に立つのかに
ついて気づけば、神の恩恵の一部は地上で輝くのです。

あなたも私も、天才ではありません。
しかし、人々に、世界に、開かれた心は、限られた扱えるもので、
神の輝きの一部を地上に実現することでしょう。

そして、できるだけ多くの輝きによって、神の奇跡が
身近に感じられるようになるのです。
 
 
 
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変化を気づきで先取りする [探求]

誰かが人々を不幸せにしていると感じることはありませんか?
例えば政治家や大企業の社長などの失態があった時。

それは確かに、社会を不幸にしているかもしれません。
しかし、社会を不幸にする人を待ち望んでいたあなたはいませんか?

人々が協力しあって、社会が成立しています。
そして、多くの人々は何か不安な思い込みを持っています。
ですから、無意識に不安を満たす何かが起こるのではないかと
悪い意味での期待を抱くようになりがちなのです。

では、反対に、社会を幸せにする人を待ち望むあなたになれるで
しょうか?
その期待を裏切られずにいることはできるでしょうか?

自然は変転しています。
不幸は、自然の変転に人間が対応できない結果、生じるものです。

限界のある人間の思考を離れて、無限の自然の思考を、
自らの思考とできる時、
社会を幸せにする人からのメッセージを受け取れるかもしれません。

そのメッセージは、
きざし・象徴・予感などの姿をとっていることでしょう。

どうすれば、自然の変化を自らの変化により現し、
幸せにする人からのメッセージを得るのでしょうか?

文明・文化の利器・機構は、自然の働きを利用して、
人間の望む結果を得るためにあります。

言いかえれば、利器・機構は、人間が特定した目的に関して、
自然の働きが現れる「過程」でもあります。

文明・文化の利器・機構を用いて気づいた、自然の働きの「過程」を、
現実の社会の「偏り」を見抜くよう用いられます。

その時、あなたは、あなた自身から解放されていなければなりません。

少し、話が難しくなってきました。
そして複数の説明の必要のある内容を、一回の文章でまとめるのは、
混乱を招きます。

それで、今回のテーマは、今後の【創作クラブ】や【リヴ企画】で、
実例によって、経験していただこうと思います。

まとめとして。
自然な変化にそうことができれば、人間は幸せになれます。
自然な変化を、自らの気づきにおいて、とらえていきましょう。
私は、その方法をご提供しようと、決意しております。
 
 
 
図式:0669

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古の手段で新しい世界を [探求]

古(いにしえ)の人々は偉大だったと思います。

閼伽振鈴(あかしんれい)という文化的資産に出会いました。
密教で、仏前に水などを供え、鈴を鳴らして供養することですね。

それで、ガラス玉遊戯で閼伽振鈴を展開したところ、
人間の心は、「無対象」にも反応していることが分かりました。

どういうことかと申しますと、
一般に心は具体的なものに反応するように思われがちですが、
ユングの集合的無意識でも言われるように、
未経験なのに人々に共有されている対象に心は反応しているということ
です。

古の人々は、無対象に反応するための文化文明の手段を持っていて、
その手段により、人々の心を無限の可能性に開いていったのです。

現代文明は、対象に反応する心に刺激を与えることで発展しています。
しかし、古の人々がしたように、無対象に反応する文明も可能なはず
です。

目に見えるものだけではなく、まだ気づいていないものにさえ反応して、
命の価値を確かめていく文明を、再度誕生させられそうです。

仏教に限らず、古の手段を見なおすことで、
人々の心を可能性に開いて、世界をより深く、
豊かなものに変えていくこと、試せそうですね。

世界は、歴史は、人々に差し出される手を待っているようです。
 
 
 
図式:0668

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「概念の影」から「気づき」へ [探求]

人生が長くなってくると、
世界を様々な「概念」に整理するようになります。

では、あなたが見ている「世界」は、「ありのままの世界」ですか?
もしかしたら、
あなたが生み出してきた、「概念の影」なのではないでしょうか?

現実の世界には、様々な変化の「きざし」が生じています。
しかし、「概念の影」だけを見る人は、この「きざし」を見のがします。

効率良く生きるためには、
世界を「概念」におさめていく必要があります。
パソコンの情報をフォルダにおさめるのに、ちょっと似てますね。

しかし時には、ありのままの世界を観察するあなたの目を、
よみがえらせる必要があるのではないでしょうか。

あなたが不慣れな分野について、レポートをまとめてみませんか?
図書館などで資料を探しながら、現実の世界に接して。

ポイントは、あなたが不慣れな分野だからこそ、
元々あなたが持っている、あなたの能力が発揮されるということです。
その時あなたの能力は、「概念の影」ではなく、
「ありのままの世界」に反応しています。

不慣れな分野のレポートを創る時に、
あなたのどんな能力が用いられたのか、記録しましょう。
その記録を、現実の生活の問題を解決する時に、利用するのです。

せっかくのレポートは、ブログで発表することができます。
そして、人々の反応と記録の比較により、「気づき」が進むのです。
 
 
 
図式:0667

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人に読まれる文章の書き方 [探求]

今年の秋をめどに、起業したいので、勉強しました。

人に読まれる文章の本で共通していたことを、リストしますね。

 1.一つの文章であらわす内容は一つにする。
 2.内容を明確にあらわすタイトルをつける。
 3.文章の最初の部分で、一番魅力的な内容を述べる。
 4.3の次に、なぜ魅力的なのかを説明する。
 5.4の次に、自分の感想を述べる。
 6.気持ちが他に流れるような記述は思い切って削除する。
 7.文章を目で追いやすいように、適度に改行する。

まだ知らなかった方は、参考にしてください。(^^)


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始まりの奇跡 [探求]

愛するとともに妬み、求めるとともに失望する。

人間の悲しさ。人生に疲れてしまった時、
それでもふくれあがった欲望で、
過ちへと走ってしまう。

風の音。
鈴の音。

迷いの世界にもがいて、ついに倒れた時に、
ふと我にかえります。

思い出しませんか?
生まれる前から、人は世界を知れるようにできています。
生まれた後の世界が迷いだとしても、
生まれる前に世界を待っていた心は、いまも夢を見ています。

離れ離れになってしまった人々もいて。

富、美貌、強さ、そうしたものとは別に、
人々には今も、生まれる前の世界があり、気づいているのです。

生きることの奇跡は、生まれる前の世界を、
音楽のように響かせて、人々を解放させてくれるきっかけで。

小さな手、小さな一歩。
そのこちらがわ、迷ってしまった心の奥、

始まりの奇跡を感じませんか?
 
 
 
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陰陽五行説の説明 [探求]

以前、私の企画の結果の記事が難しいとのご意見が多かったので、
利用していた五行思想の簡単な説明をしたいと思います。

五行の相関図は以下のとおりになります。

赤い矢印で示した相生というのは、生み出すことです。

 木はこすれあって火を生じ、
 火は物を燃やして土を生じ、
 土は山となって金属を生じ、
 金属はツユをまとって水を生じ、
 水は命の源となって木を生じます。

青い矢印で示した相剋というのは、勝つことです。

 木は養分を吸い取ることで土を弱め、
 土は吸い取ることで水を無くし、
 水は濡らすことで火を消し、
 火は溶かすことで金属を崩し、
 金属は切り裂くことで木をたちます。

中国人は、木火土金水の五つの気(概念)を五行と呼び、
世界にあるものを、この五つの概念におさめました。
例えば、肝臓は木、心臓は火、脾臓は土、肺は金、腎臓は水、です。

五つの概念におさめられたものは、
五行の図のように解釈されます。
例えば漢方医学で、肝臓(木)が病んでいる人を治療するには、
水は木を強めるので腎臓(水)の機能を強める薬を使うか、
金属は木を弱めるので肺(金)の機能を弱める薬を使う、
ということになります。
どちらを用いるかは、術者の判断によります。

五行を方角にあてはめると、東は木、南は火、中央は土、
西は金、北は水、となります。
この方角の相互関係は風水に利用されています。

五行思想は陰陽論と融合しました。
陰陽論は、生あるものは無(陰)から生まれ、
生のないものは有(陽:実在)から生まれるというように、
万物は生滅を循環している、という考え方です。

五行において、木と火は陽、金と水は陰、土は中央とする考え方と、
木火土金水それぞれに陰と陽があるとする考え方とがあります。
私は木火土金水それぞれに陰と陽があるとする考え方を採用しています。

私の企画では、可能性を自由に扱うガラス玉遊戯の図式法を、
ご参加くださるみなさまの能力特性に反応させた結果を、
陰陽五行の関係に映し出します。
陰陽五行という世界モデルに、みなさまの能力特性を配置するのですね。

みなさまの能力特性が陰陽五行に配置されることで、
誰が誰を強め、あるいは弱めるのかが判断されるようになります。

みなさまの能力特性の配置は、企画ごとに異なって現れてきます。
私の企画に長く参加するほど、世界に関するご自身の能力特性の全体が
明らかになってくることと思います。

さまざまなテーマに関するみなさまの能力特性の現れ方を参考に、
あなただけに可能な何かを発見することができるでしょう。
それが、あなたの夢の扉を開きます。

参加者が夢の扉を開き、
自覚的に可能性を他の多くの人々とやりとりするようになった時、
5兆円の市場が現れることになります。
参加者が多いほど、個々人の利益が大きくなるという特徴があります。

なお、陰陽論と五行思想は、インターネットで検索することで、
詳しく知ることができます。

ガラス玉遊戯については、私のホームページで説明しています。
ガラス玉遊戯は、私の知る限り、世界で私が初めて現実化しました。
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夢が現実になるのを見たいのです [探求]

私は、人々が、それぞれのなかに眠っている優れた可能性を見つけ、
活かして、幸せになるのを見たいのです。

人々の可能性と幸せとをつなぐカギが、
人々が互いに可能性を活かしあう「調和」にあると信じています。

私には、調和による新しい時代が感じられているのです。
たとえ難しく感じられても、ぜひ、幸せへの活動をご一緒してください。
方法は改良していきますから。

調和が現実になれば、眠っている五兆円の市場が目覚めます。
あなたは、五兆円の市場に、優先的に参入できるのです。
(得られる利益は活動によって決まるでしょうけれども。)
もちろん、ソネブロでは経済活動が禁止されていますので、
無料無償です。政治や宗教でもありません。

学生でも主婦でも他の誰でも、参加することができます。

私の調和への企画方法はまだ不完全です。
みなさんとともに、さまざまな試みをすることで、
いっしょに成長していきたいのです。

お金はかかりません。一日十五分くらいの労力で結構です。
参加してください。
ご意見をください。
私の成長を待っていてください。

「うさんくさい」と思う方もおられるでしょうから、
あらかじめ申し上げておきます。
私にも利益があります。
それは、「ガラス玉遊戯の実体」を見つけられることです。
可能性を自由に扱う芸術であるガラス玉遊戯の実体は、
「みなさま」です。
私は、活動をとおして、私の同志を手に入れるでしょう。

読者登録してください。

すべては、その簡単な一歩から始まるのです。
あなたは何も損をしません。


正しい時間枠で判断しましょう [探求]

ほとんどの人は、自分の能力を錯覚しているのです。

人間は、過去一年の経験をふりかえり、
未来一年で可能かどうかと比較し、
物事が可能かどうかを考えるそうです。

ですから、五年かければ可能なことも、
無意識に、不可能と判断をしてしまうのです。

さまざまな障害があったとしても、
五年のところを、十年かければ、可能になるでしょう。

この話は、従業員1000人の企業を創業した方から
直接うかがったものです。

あなたは、この話を信じるでしょうか?

図式:608

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【まだ思考されていない物事に応じる過程】

人が思考しうる物事のなかには、
まだ思考されていない物事があります。

もし全てを思考し終えている存在者があるとすれば、
神のみです。

芸術も、
思考されうる未知の物事に応じる方法の一つです。

技芸は、
美または調和のモデルを用いて自らの活動を体系的に把握する、
姿勢であり、過程です。

2012年3月30日
響 西庄 庸勝

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