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日本・中国・西洋から探究した技芸の要

調和への技法で訓練された精神と、世界の変化との、差異をとらえる。
様々な物事の未知の相互関係や発展性を見い出すため、自らを柔弱におく。
目指す物事が達成されると無条件に信じ、可能の根拠を積み上げていく。

もうすこし詳しい説明はこちら
http://glasperlenspiel.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26

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世界精神 ブログトップ

ソース化 [世界精神]

ここ数日の私の活動とブログなどへの反応において、
以下のことが分かった。

インターネットという実在と、
その人自身が長年かけて修得した技法の実在と、
その人の活動の実在の、

三つの実在の相互作用により、

人にはインターネットを通してソース化する高い可能性がある。※

※ソース:原典、源泉などの意味。

例えば寿司職人が世界の料理について彼の知識や経験、
センスやフィーリングなどについて英語で語れば、※
その個性と技能に応じて、
インターネットのなかでソース化する可能性が高い。

※相手の国の料理の批判になってはいけない。

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常速と変速(2) [世界精神]

※今日の、前の記事の続きです。

競争は人に加速を求める。

競争は人々の心を分断することがある。
また、競争は文化の精神が分断されたように見えさせることがある。

一方、社会に見られる物事が分断されているとすると、
その個々の物事が本質に戻る時にも加速が生じる。

回帰することの加速。

もちろん、本質を取り戻すとは、
昔あった物事を現在も繰り返すことではない。

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常速と変速 [世界精神]

常速と変速

常速とは、因果関係のための自己統整(陶冶)のことです。
この技法は世界が因果関係を見失っている時に特に有効です。
本質において、混乱のなかでの自己統整とは加速を意味します。

変速とは、他者を攻略するための手法のことです。
この技法は因果関係が安定している時に特に有効です。
本質において、安定のなかでの繰り返しとは忘却を意味します。

※私のHPから引用。
 http://www.magicandbeauty.com/worldspirit.html

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世界と交流しながら、思います。 [世界精神]

仕事用にドイツ語と英語と日本語のブログを書いていて、
ガラス玉遊戯の最初の図式法を公開し、また、
ヘッセの提唱した「世界精神」について世界中の人々が共有できる
具体的な「とらえかた」も、私から、提示したため、

世界中の人々との交流や情報交換が急速に増えてきています。
(もちろん、この「世界」には、日本も含まれます。)

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ークリスマスが近いですね。
 この店と、この店の系列店には、よく食事にいきます。
 ドイツ料理店です。ー

 私達は自らが用いる技法について多くを学ぶ。
 そして経験を重ねるごとに、生きることと技法とを愛するようになる。

 文学的・科学的・美的な様々な技法がこの世界に存在する。

 やがて私達は、技法を通じて普遍的な理念について想うようになる。
 なぜなら、技法の誠実な使用は、
 自分が生きることと世界の存在とを比較することを導くから。

 インターネットを通じて、世界の人々の技法を見る時、
 その人々の技法の使用が普遍的な理念につながる誠実なものであれば、
 私達の時間的・空間的・記号的な距離の遠さは、
 私達の技法の可能性を広げる効果を現実にする。

 なぜなら、その時間的・空間的・記号的な距離の遠さは、
 私達の誠実な技法の使用を通して観てきた普遍性からのメッセージとなるから。

  ー私のHPの(非営利)ページ:「世界精神の座標軸」から引用ー
  http://www.magicandbeauty.com/worldspirit.html

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映画などでは、アメリカのクリスマスはにぎやかな印象ですね。

私はスイスとドイツで
クリスマスからニューイヤーズデイを過ごしたことが、
一度、あるのですが、

クリスマスは、
日本で言えば正月三ヶ日のように厳かで、
ニューイヤーズデイは、
日本で言えばクリスマスのようににぎやかでした。

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ー上のドイツ料理店の系列店の一つのものです。ー

世界中と交流するなかで、私自身のヨーロッパでの経験が、
世界の人々の様子をイメージする役に立ちます。

人生に明確な目標があると、人生の全ての経験が、
その目標に役立つよう、調整されるみたいですね。

マイナスの経験も、
「人生の目標を達成することについて気づいていなかった領域の現れ」
という印象でした。

常に、自分と世界と目標との関係が軸になること。

自分と困難との関係だけになると、結果も、
「克服できたか、できなかったか」の、二者択一になるのですよね。
その場合、「克服できても利益が無い」となると、最悪で。

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自分自身が何を現実化したいか、
そのために自分の心に働きかけ、自然と節理を観察し、
真理の存在に祈り、意味や価値を創出する。

そうして生きていくのに、資格試験は無いですからね。

「そんなことをしても、無理なものは無理なんだよ。」
と言われそうですが、自分が開けようと思っていたドアを、
反対側からも開けようとしている人がいることもある、
ということを、最近、学びました。

一つのドアを開けるカギが、
いくつかのドアを開けるマスターキーである場合があることも。

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"Think different" (違った方向から考えろ)
ースティーブ・ジョブスー

(><)最後に引用になってしまった。

いくら、いま、iPadで入力しているからと言って。(⌒▽⌒)

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【まだ思考されていない物事に応じる過程】

人が思考しうる物事のなかには、
まだ思考されていない物事があります。

もし全てを思考し終えている存在者があるとすれば、
神のみです。

芸術も、
思考されうる未知の物事に応じる方法の一つです。

技芸は、
美または調和のモデルを用いて自らの活動を体系的に把握する、
姿勢であり、過程です。

2012年3月30日
響 西庄 庸勝

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