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日本・中国・西洋から探究した技芸の要

調和への技法で訓練された精神と、世界の変化との、差異をとらえる。
様々な物事の未知の相互関係や発展性を見い出すため、自らを柔弱におく。
目指す物事が達成されると無条件に信じ、可能の根拠を積み上げていく。

もうすこし詳しい説明はこちら
http://glasperlenspiel.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26

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幸福感の正体 [ブッダの教え一日一話]

ブッダの教え一日一話
 -アルボムッレ・スマナサーラ著 PHPハンドブック刊 より-

P.9

「苦しみというものは、原因が消えたら、瞬時に消えるものです。
 苦しみが消えることがすなわち楽であり、幸福感の正体です。」

「一口食べると幸福、二口目も幸福、十口目も幸福なら、
 お腹が破裂するまで食べ続けます。死ぬまで止まらないでしょう。
 もしも生きることに楽しか感じなかったら、
 人生はすぐにゲームオーヴァーです。」
 
 
正しい読解かは分かりませんが、私には以下のように読めました。
 
「苦しみを解消する物事が、自分自身も、人々をも、
 楽にすることができる。

 一方、苦しみを解消する物事だけを続けていると、楽しみは減っていき、
 新しい苦しみが生まれてくる。

 幸福感を得る方法を見い出すには、苦しみが必要である。
 そうして初めて、人々のために行なえることに気づける。
 幸福感を得る方法のみを求めると、人々のために行なえることに気づけず、
 人々から行なってもらえることも減っていくから、
 人生の破滅が近づいてくる。

 人々の幸福感を増すことはできるが、
 人々を永遠に苦しみから解放するということはできない。
 苦しみがあって初めて、幸福感があるから。

 幸福感を得るためには、自分にとっても他の人にとっても、
 人生は苦しみであることに気づかなければならない。」
 
 
何かの参考になると良いのですけど・・・。私には参考になりました。
 
 
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【まだ思考されていない物事に応じる過程】

人が思考しうる物事のなかには、
まだ思考されていない物事があります。

もし全てを思考し終えている存在者があるとすれば、
神のみです。

芸術も、
思考されうる未知の物事に応じる方法の一つです。

技芸は、
美または調和のモデルを用いて自らの活動を体系的に把握する、
姿勢であり、過程です。

2012年3月30日
響 西庄 庸勝

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