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日本・中国・西洋から探究した技芸の要

調和への技法で訓練された精神と、世界の変化との、差異をとらえる。
様々な物事の未知の相互関係や発展性を見い出すため、自らを柔弱におく。
目指す物事が達成されると無条件に信じ、可能の根拠を積み上げていく。

もうすこし詳しい説明はこちら
http://glasperlenspiel.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26

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今年三回目の大吉 [つれづれ/モブログ]

今年も、時間があると、神社にお参りします。
おみくじも楽しみです。

今年は四回おみくじを引いて、三回大吉で、
一回中吉でした。

この大吉は神田明神でいただいたものです。

PH_2664.jpg

一度出た中吉の内容は、私なりに解釈すると、

「見た目の不遇、あるいは、見た目のチャンスに迷うと良くない。
 腰をすえて本来のことを努めれば思いのほかの幸運になります。」

でした。

一行目、元々の取り組み方がそうかも、とも思いながら。
 
 
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【まだ思考されていない物事に応じる過程】

人が思考しうる物事のなかには、
まだ思考されていない物事があります。

もし全てを思考し終えている存在者があるとすれば、
神のみです。

芸術も、
思考されうる未知の物事に応じる方法の一つです。

技芸は、
美または調和のモデルを用いて自らの活動を体系的に把握する、
姿勢であり、過程です。

2012年3月30日
響 西庄 庸勝

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