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日本・中国・西洋から探究した技芸の要

調和への技法で訓練された精神と、世界の変化との、差異をとらえる。
様々な物事の未知の相互関係や発展性を見い出すため、自らを柔弱におく。
目指す物事が達成されると無条件に信じ、可能の根拠を積み上げていく。

もうすこし詳しい説明はこちら
http://glasperlenspiel.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26

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黄金の味噌ラ−メンが本当に金色だった / 追記あり(「ことなり」?) [日記]

PH_2001.jpg

ちょっと気になっていたラーメン屋へ。

見た目も良かったけど、味も良かった。
辛味に漬け込んだニラがテーブルに用意されてて、
ラ−メンに少しずつ入れて食べる。

当たりだった。

いま、ベッドに横になってて、携帯をタップしている。
あとで追記するかも。


-追記(午後6時20分)-

最近、インターネットが生まれたころのことを、
よく思い出します。

最初はボランティアベースで世界中のコンピューターが
つながっていったのですよね。

商用ベースの利用が始まって、資本が入り、
インターネットは爆発的に普及しましたね。

資本中心でインターネットに参加した人々や会社より、
基礎技術の開発から起業への挑戦を始めた人々や会社が、
いまのところ伸びが大き目かな、という印象はあります。

Yahoo!、Googleはもちろん、
AppleもMacどうしでローカルネットを組めるようにするなど、
あるいはLinuxの開発者のライナス氏もそうですね。

パソコンどうしをローカルネットでつなぐ技術は、
小文字でinternetと表記される、
インターネットの基礎技術の一つです。

日本の技術雑誌などにinternetの話題が出始めたのは、
25年前くらいから?もう少し前ですかね?

世界を情報で結ぶ大文字のInternetが知られ始めたのは、
さらにその5年後くらいからですよね。

いま、
私自身の仕事の方向も定まり、手法の集約が進んでいますので、
インターネット自体への集中から解かれ始めていますけれども。

なので、こうしたことを書くことも、少なくなってくるかも、です。

So-netのブログは、ゆっくりとですが、続ける予定です。
これからもよろしくお願いいたします。
 
 
-追記2(午後9時10分)-

・・・あ、そっか・・・。

0から1を生み出した人と、1から2に増やす人とは、
時代を創るか、機会を創るかの、“異なり”があるのか・・・。

インターネットの誕生期にボランティアで活動していた人々のいく人かは、
生まれることと、増えることの、差を、知っていたんだ・・・。

私自身がインターネットの誕生から発展までの間で、
観たかったものは、その“異なり”か・・・。

“事成り(ことなり)”とかけたりしてね。
これは語呂合わせ(ごろあわせ)。

(^^)
 
 
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toshi

美味しそうな味噌ラーメンですね。
寒い時、体が温まりますね。
by toshi (2012-02-11 07:41) 

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【まだ思考されていない物事に応じる過程】

人が思考しうる物事のなかには、
まだ思考されていない物事があります。

もし全てを思考し終えている存在者があるとすれば、
神のみです。

芸術も、
思考されうる未知の物事に応じる方法の一つです。

技芸は、
美または調和のモデルを用いて自らの活動を体系的に把握する、
姿勢であり、過程です。

2012年3月30日
響 西庄 庸勝

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